札幌市清田区のマンション売却相場
北海道札幌市清田区のマンションの売却相場(中央値)は1,400万円、㎡単価は18.8万円/㎡です。直近8四半期(2024年4月〜2026年3月)の取引45件を国土交通省の公開データから集計しました。比較できる取引数が足りないため前年比は算出していません。
出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」/ 2026年9月17日 反映
札幌市清田区のマンションの売却相場
直近8四半期(2024年4月〜2026年3月)に取引された45件の中央値です。
1,400万円
取引価格の分布
色の濃い部分は、価格順に並べたときの中央50%が収まる範囲
上位25%と下位25%で約1.5倍の開きがあります。この幅は、専有面積・築年数・町名でほぼ説明がつきます。
取引件数
直近1年(2025年4月〜2026年3月)23件と前年22件を比較(算出には2期間それぞれ40件以上が必要)
専有面積・築年数別の相場
あなたの部屋に近い区分を見てください。同じ札幌市清田区でも、専有面積と築年数で価格は大きく変わります。
| 専有面積\築年数 | 〜5年 | 5〜15年 | 15〜25年 | 25年〜 |
|---|---|---|---|---|
| 〜50㎡ | — | — | — | — |
| 50〜70㎡ | — | — | — | 1,04510件 |
| 70〜90㎡ | — | — | — | 1,40028件 |
| 90㎡〜 | — | — | — | — |
単位は万円。色が濃いほど高い区分です。「—」は取引が10件に満たず、中央値を出していない区分です。
価格差の要因
価格を分けているのは次の1つです。あなたの部屋がどちら寄りかを確かめてください。
改装の有無
専有面積50〜70㎡・70〜90㎡で改装の記載があり、改装済みと未改装がそれぞれ掲載基準の10件に届いた区分の取引26件(改装済み13件 / 未改装13件)
改装済みの取引は、未改装より㎡単価で46%高く出ています。
立地や建物の条件の違いも含んだ差で、改装すれば必ずこの分上がるという意味ではありません。
990万〜1,700万円のどこになるかは、査定で分かります
階数・向き・室内の状態・管理状況は公開データに含まれておらず、この幅の中のどこになるかは部屋を見た会社にしか分かりません。複数の不動産会社の査定額を、無料で比べられます。
査定を行うのは各不動産会社です。依頼後に各社から連絡が入ります。
相場の推移と取引の動き
価格と取引件数を、同じ期間で並べています。
直近の四半期(2026年1〜3月・2件)、中央値が最も高い四半期(2025年7〜9月・9件)、中央値が最も低い四半期(2025年1〜3月・4件)は、いずれも収録件数が値をラベルとして示す掲載基準(10件)に届かないため、グラフに値のラベルを出していません。
推移グラフで値を示す対象は、収録件数が10件以上あり、かつ公開データへの収録が途中とみられない期間に限っています。
売る予定がなくても、いまの価値は知っておく意味があります。
住み続ける場合でも、住み替え・相続・住宅ローンの借り換えを考えるときの判断材料になります。固定資産税の評価額や購入時の価格とは別の、いま売るとしたらいくらかという数字です。複数社の査定額を見てから判断しても遅くありませんし、見たうえで断ることもできます。
イエソウバ編集長の「そう言えば」
イエソウバ編集長
このページの数字は、取引時期2024年4月〜2026年3月の取引を、国土交通省の公表2026年7月の内容にもとづいて集計し、当サイトの反映2026年9月17日で掲載しています。私は、3つの時点を分けて見ることが数字の読み違いを防ぐと考えています。
査定依頼から査定額までの流れ
申し込みから査定額が出るまでの流れです。
- 物件の所在地・専有面積・築年数を入力する(数分)
- 条件に合う不動産会社が選ばれる
- 各社から電話やメールで連絡が入る
- 訪問して部屋を見たうえで査定額が出る(数日〜2週間)
申し込む前に確認しておくこと
| 費用 | 査定は無料。売却が成立するまで費用はかかりません |
| 断れるか | 査定額を見てから断れます。契約の義務はありません |
| 連絡 | 申し込んだ会社それぞれから連絡が入ります |
この先は、媒介契約 → 売り出し → 内見 → 価格交渉 → 引き渡しで数か月かかります。
よくある質問
- この相場は、売り出し価格ですか、実際に取引された価格ですか?
- 実際に取引された価格です。集計に使うのは、国土交通省が登記情報をもとに取引当事者へのアンケートで補完した「不動産取引価格情報」です。
- いつの取引ですか?
- 中央値も区分別の集計も、直近8四半期(2024年4月〜2026年3月)の取引です。最新の四半期は公開データへの収録が途中の場合があります。
- なぜ複数の会社に査定を頼むのですか?
- 会社によって得意な地域や販売力が違い、査定額に差が出るためです。1社だけでは、その額が高いのか低いのか判断できません。
データから言えること
- 価格の開きが小さい区です。上位25%と下位25%で約1.5倍の差があります。
- 取引が最も多いのは70〜90㎡で、区内の取引の66.7%を占めます。次いで50〜70㎡が22.2%です。
同じ条件でも、会社によって査定額は違います。
階数や室内の状態をどう評価するかは会社ごとに違い、得意な地域や販売力にも差があります。複数社から査定額を出してもらうと、その差が見えます。1社だけでは、その額が高いのか低いのか判断できません。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ (https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)
「不動産価格(取引価格・成約価格)情報」(国土交通省)をもとに合同会社サイバーオプテーニ作成(サービス名: イエソウバ)。準拠ライセンス: 公共データ利用規約(第1.0版)。
本ページの相場情報は公開データを統計処理した参考値であり、個別物件の査定額・成約価格を保証するものではありません。
集計方法
この数値に戸建て・土地は含みません(当サイトでは現在ページを用意していません)。
2025年4月〜2026年3月の取引が23件で、売却相場(中央値)の集計期間を決める下限の30件に満たないため、中央値は集計期間の取引すべてから算出しています。
中央値・㎡単価は外れ値として上下1%を除外して算出しています。面積帯・築年帯は下端を含み上端を含まない区間で区切り、件数が10件に満たないセルは「—」と表示して値を推定しません。町名別は集計対象の取引が10件以上ある町名を、件数の多い順に最大12町名まで掲載しています。推移グラフで値を示す対象は、収録件数が10件以上あり、かつ公開データへの収録が途中とみられない期間に限っています。
集計に使うのは、国土交通省が登記情報をもとに取引当事者へのアンケートで補完した「不動産取引価格情報」です。指定流通機構(レインズ)由来の「成約価格情報」は、対象となる種別が限られ母集団の定義が変わるため含めていません。
元データの取引時期は3ヶ月単位(四半期)で公表されており、日単位の取引日は公開されていません。
表示を整えるための平滑化や、欠けている期間を補う補間は行っていません。
- 取引時期2024年4月〜2026年3月
- 国土交通省の公表
- 当サイトの反映
公開データの取得: 2026年9月
公表が取引から数ヶ月遅れるため、直近の取引は含まれません。
取引事例の多さ 直近1年(2025年4月〜2026年3月)の取引23件。比較対象は同一都道府県・同一種別で同じ期間の取引が10件以上ある16市区町村
四半期あたりの取引件数 この8四半期で割った平均
改装の有無による価格差 専有面積50〜70㎡・70〜90㎡で改装の記載があり、改装済みと未改装がそれぞれ掲載基準の10件に届いた区分の取引26件(改装済み13件 / 未改装13件)
改装済みと記載された取引は、もともとの立地や建物の条件も異なりうるため、この差は改装を行った結果を示すものではありません。同じ面積帯の中でも改装済みと未改装で実際の専有面積が異なるため、総額の差には面積の違いが含まれます。元データに「改装済み」と記載された取引の区分であり、改装にかかった費用は差し引いていません。
取引の構成比 専有面積と築年数の両方が分かる取引45件